1955年
(昭和30年)
2月
広島日野ルノー株式会社と合併
広島日野ルノー株式会社と合併し、昭和30年から33年の間、日野自工がフランス・ルノー公団との提携により発売した日野ルノーと、三井精機が製造したオリエント号3輪トラックを併売しました。
日野ルノーという小型乗用車はすぐれた運転性能を持ち、当時の日本の乗用車界にあってユニークな存在となり、多くのファン層を作り上げました。
広島のタクシー業界にも続々と送りこまれ、街中ルノー60円タクシー一色となった時代がありました。
